研究者情報

基本情報

氏名(漢字) 森山 央朗
氏名(カナ) モリヤマ テルアキ
氏名(ローマ字) MORIYAMA Teruaki
性別
生年月日 1973/09/14
研究室
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス temoriya@mail.doshisha.ac.jp

研究者基礎データ

職名

ホームページURL

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研究歴

1996-1999 イラン中世史を専攻。10世紀から13世紀にかけて、イラン北東部の都市ニーシャープールを中心に活動したウラマー(イスラーム宗教知識人)についての研究に従事。成果を、修士学位論文『「ニーシャープール史」に描かれた人々:地方史人名録の読解』(1999年1月に東京都立大学大学院人文科学研究科に提出。同年3月東京都立大学より「修士(史学)」の学位を授与)にまとめる。
1999-2009 中世西アジア・ムスリム社会文化史の研究に従事。10世紀後半から13世紀前半にかけて、西アジア・中央アジアの各地で編纂された、特定の地域と関係したウラマー・ハディース学者の学 問的経歴・評価情報を集めた人名録を主体とする地方史(地方史人名録)の編纂・流通・ 利用の分析から、ウラマーの知的実践と社会的活動を論じた。成果を、博士学位論文『ハディース学文献としての地方史人名録:10-13世紀の編纂流行とその背景」(2009年3月に東京大学大学院人文社会系研究科に提出。同年9月東京大学より「博士(文学)」の学位を授与。)にまとめる。
2009- 引き続き中世西アジア・ムスリム社会文化史の研究に従事。ウラマーの中でも、ハディース(預言者ムハンマドの言行に関する伝承)を専門的に取り扱うハディース学者を取り上げる。中でも、8世紀後半から13世紀後半にかけて、西アジア・中央アジアで活躍し、ムスリムの社会とイスラームの文化に大きな影響を残したハディース学者たちに焦点を当て、彼らの知的実践と社会的活動を連関的に分析。
2010- 現代中東・イスラーム諸国の社会、文化、政治の動向の研究に従事。特に、ウラマーとイスラーム主義者の政治的・社会的影響力とその背景を分析。

研究職歴

2001-2003 在ダマスカス・フランス・アラブ学研究所客員研究員
2006-2009 日本学術振興会特別研究員PD(受入研究機関:東洋文庫)
2006-2012 上智大学外国語学部アジア文化副専攻非常勤講師(「アラビア語」「中東イスラーム史」担当)
2007-2009 法政大学文学部兼任講師(「イスラーム世界論」担当)
2009-2011 早稲田大学理工学術院非常勤講師(オムニバス講義「世界の宗教」のイスラームに関する部分を担当)
2009-2011 日本大学法学部非常勤講師(「イスラームの社会」担当)
2010-2013上智大学アジア文化研究所客員所員
2010-2013 日本大学経済学部非常勤講師(「歴史学」担当)
2010-2013 日本国際問題研究所研究員(中東・イスラーム情勢分析担当)
2011-2012 九州大学法学府客員准教授(大学院科目「国際公法第二」担当)
2012-2013 首都大学東京都市教養学部非常勤講師(「アラビア語」担当)
2013- 現職
2015-2017 関西大学法学部非常勤講師(「イスラーム圏の政治」担当)
2018 ジョージタウン大学外交学院アルワリード・ビン・タラール王子ムスリム−キリスト教徒理解センター客員研究員

科研費分類による研究分野

研究キーワード

西アジア古典ムスリム社会、イスラーム宗教諸学、ハディース学、ウラマー、ハディースの徒、地方史人名録

研究者活動データ

委員歴

 

受賞学術賞

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研究業績(論文・解説等)

研究業績(著書)

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研究業績(口頭発表・ポスター)

研究業績(特許)

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産学官連携研究

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提供可能な資源

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コメント可能テーマ

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外部資金による研究

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