研究業績(その他)

基本情報

氏名(漢字) 若林 邦彦
氏名(カナ) ワカバヤシ クニヒコ
氏名(ローマ字) WAKABAYASHI Kunihiko

研究業績名

縄文・弥生時代集落の集成的研究(国立歴史民俗博物館共同研究)

研究業績種別

 

実施年

2005-2008

研究実施形態区分

国内共同研究

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研究概要

近畿地方の弥生時代集落について、その分布・構造の特質を研究。径100~200m規模の居住域を形成する「基礎集団」の離合集散現象によって、大規模集落の形成や物流拠点の形成・社会的階層化が進行することを説明した。